OAフロアの健康診断してみませんか?

OAフロアの健康診断してみませんか?

皆様の働くオフィスの「床」に注目したことはありますか?
目を落とすと、タイルカーペット、ビニルタイル、フローリングなどがあると思います。
そして、そのさらに下はどうなっているか、ご存知ですか?
オフィス内に配線が増えた平成初期以降、オフィスの床はOAフロアで二重床にすることが一般的になりました。
しかしながら、OAフロアは仕上げ材に隠れて見えないため、どんなものが、どんな状態で存在しているのかわからず、気づいたときには大きなトラブルにつながるケースもあります。
今回は、そんなOAフロアの健康診断についてご案内します。

OAフロアの健康状態?

OAフロアは、配線やコンセントを床下空間に収納し、メンテナンス機能を持たせた床です。
人間のように病気をするものではありませんが、その機能が十分に発揮できない状態になってしまうと、そのOAフロアは不健康(問題あり)であると考えられます。
では、不健康な状態とはどんなものが考えられるでしょうか。
例えば、以下のような状態が考えられます。

  • 歩くとガタガタする、軋み音がする
  • ユニット間で段差が生じている
  • パネルロック部分が壊れてロック解除できない
  • 配線取り出し口が脱落して大きな穴が開いている
  • 配線器具のフタが壊れている
  • タイルカーペットなどの仕上げ材が剥がれている
  • 不健康なままのOAフロアはいずれ大病になるかも

    OAフロアは床ですので、その上には様々な什器・家具・機器類が設置されています。
    それらの中には移動が難しいものもあり、頻繁にメンテナンスを行うにはそれなりの手間がかかります。
    そのため、先述の不健康状態を認識したとしても、対処をせずに使い続けてしまう場合も見受けられます。
    人間と異なり、OAフロアには自然治癒力は期待できないため、不健康状態は悪化する方向にしか進みません。
    最悪の場合には、大病となった(破損した)OAフロアによる利用者の転倒・負傷による労災発生などの被害をもたらすことになる可能性もあります。

    健康診断って何するの?

    大病の発生を防ぐためには、異常の早期発見が重要です。
    OAフロアに当てはめると、以下のような内容を健康診断し、早期メンテナンスを行うことが大事と言えます。

    ①製品情報・メンテナンス方法の確認
    ・どのメーカーのなんという製品?
    ・製品の高さ、材質、その他カタログスペックは?
    ・現行品?廃番品?後継品や代替品でメンテナンスできる?
    ②メンテナンスの必要性・床状態の把握
    ・ガタツキや音鳴りがする場所はない?
    ・穴や段差になっている場所はない?
    ・コンセントは壊れていない?
    ・床仕上げ材の状態は正常?

    当社ではOAフロアの状態調査を行っています

    当社はメーカーではありますが、工事も行う工事会社の側面を持っています。
    その知見を活かし、オフィスの床状態の調査・報告業務も承っています。
    足元の状態が気になる、今後のために現状把握しておきたい、適切なメンテナンス方法が知りたい、という方は、ぜひ当社までお問合せください。

    先着10社!無償で調査業務

    本コラム公開日より、先着10社に限りOAフロア調査業務を無償実施させていただきます。
    ご興味がある方はお早目にお問合せください。
    ※島嶼地域・一部遠隔地、祝祭日・夜間をご希望の場合など、無償対応致しかねる場合がございます。
    ※諸条件についてはお問合せください。

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