BIMソフト「Rebro」を使用したバスダクトのデジタルファブリケーションの講演のお知らせ

「Rebroが広げる建築設備DX」
(バスダクトのデジタルファブリケーションを含む)
NYKシステムズ、竹中工務店、関電工、共同カイテック4社による取り組み

電力幹線システム・バスダクト※1のデジタルファブリケーションについて、NYKシステムズ(東京都中央区)のBIMソフト「Rebro」を使用した、竹中工務店(大阪府大阪市)、関電工(東京都港区)、共同カイテック(東京都渋谷区:以下、当社)4社連携の取り組みをArchi Future 2020 において、「Rebroが広げる建築設備DX」と題し、NYKシステムズ 取締役 開発部 部長 小倉哲哉氏が講演します。

経 緯

「Rebro」のバスダクトイメージ図 本年2月に、竹中工務店から当社にBIMに関する問い合わせを頂いたことがきっかけで、関電工と当社を含めた3社連携でNYKシステムズのBIMソフト「Rebro」を使用し、電力幹線システム・バスダクトのBIM化を進めることとなりました。 作業所の打合せから製造までの工程の内、作業所での図面修正や、当社内での製作図の作成などの効率化が想定できます。

今後の展開

バスダクトの仕様を「Rebro」に反映させる作業を2020年内に終わらせ、2021年春頃より作業所にて運用開始する予定です。更に将来的には、「Rebro」を利用し、バスダクト1本ごとに搬入から据え付け後の増し締めトルク管理まで行えるようにする予定です。

Archi Future 2020 開催概要

会 期 ・・・2020年10月23日(金)~10月28日(水) (本年の開催はオンラインとなります)
参 加 費 ・・・参加無料(事前登録制)
U R L ・・・http://www.archifuture.jp/2020/technical.html
講演日時 ・・・10月23日(金)13:30~14:00
題 目 ・・・「Rebroが広げる建築設備DX」
講 演 者 ・・・株式会社NYKシステムズ 取締役 開発部 部長 小倉哲哉 氏

※1 電力幹線システム・バスダクト・・・板状の銅やアルミ導体を絶縁被覆し、鋼板で覆ったもので、大容量の電気を流すことができます

会社概要

社名 共同カイテック株式会社
代表 吉田 建(よしだ たてる)
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿南1-15-1 A-PLACE恵比寿南
設立 1950年11月20日
資本金 6000万円
事業内容 バスダクト、OAフロア、屋上・壁面緑化の製造販売
従業員数 389名
ホームページ https://www.ky-tec.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先

共同カイテック株式会社
広報企画課

【E-mail】public-relations@ky-tec.co.jp
【TEL】(03)6825-7020/【FAX】(03)6825-7021